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016栗原直弘さん[2010年10月5日(火)]

栗原直弘さんホンキキレポート

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○日時:10月5日(火)19:00~21:00

○テーマ:ものづくりを通して観えてくる日本とは?

○講師:栗原直弘さん富士鳥居代表)

     栗原さんコラムはこちら

 

かねてからホンキキは【日本】、【歴史】、【ものづくり】というテーマで

おはなし会をしたいと思っていました。

そして栗原さんとの出会いでそれは実現したのです。

 

どのくらいお申込があるのか、当初は予測できておりませんでしたが、

ふたを開けてみると、あっという間に25名の定員に達していました。

ご参加くださった方の中には、関東以外に北海道、宮城県、静岡県、愛知県、

三重県と、様々な県からお越しいただきました。

お申込の動機をお聞きしたところ、「日本」、「ものづくり」というキーワードに

ピンときたという皆さんのほかに、直感で「栗原さんのおはなしを聞きたい!」と

思われた方も多数いらっしゃったようです。

 

それでは栗原さんのホンキキをレポートしてまいります。 

 

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栗原さんホンキキに参加された方の声

 ご参加いただいたみなさんの感想をご紹介します♪

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古美術商でいらっしゃるということで、

「目利き」とは何か?を伺ってみたいと思い参加しました。

 

開始前からお席にお掛けになって、佇んでいらっしゃる

栗原さんのお心遣いがすばらしいと思いました。

また、質疑応答の時間を、あいだあいだで設けてくださったのも

思いやりだと感謝しております。

今度はお店に伺わせていただきたいと思います。

ありがとうございました。

 

≪M.Iさん≫ 

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直感でたのしそう!と感じ参加しました。

栗原さんんおはなしをうかがって、

新しいマジックのアイデアが浮かびました。

(※T.Tさんはマジックに情熱を傾けている方です)

直感を刺激するおはなしで、

日本の美術を残したい、と思いました。

 

次回はどういう気持ちでものづくりをしている人が一流を作り出すのか、

という、一流の芸術マインドを知りたいです。

 

≪T.Tさん≫ 

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栗原さんのことを、若林先生から少し伺っていました。

自分が既にあきらめていたことを

「何とかしよう」となさっている栗原さんに感動しました。

次回も是非おはなしをおうかがいしたいと思います。

第二回をお願いします。

 

≪Y.Oさん≫ 

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日本を知らない日本人は私だーっと思う、

考えさせられる出来事が相次いだので、

とてもタイムリーな開催のご案内でした。

 

物が選べない時代がすぐそこに来ているのですね。

裏でどんな経済的側面があろうと、本質を理解することを

大切にしていきたいと思いました。

「見えない部分をどれだけ丁寧に仕上げるか」というおはなしは、

全てに共通していることだと思いました。

仕事をとことんやり抜きたいと思いました。

 

見えている部分だけでなく、もうひとつの目を大切にしたいです。

次回は、中国のおはなし、波長のおはなしなど聞きたいです。

 

≪Y.Sさん≫ 

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日本人として、日本のことをもっと知る必要があると思い

参加させていただきました。

 

古美術~伝統を守る、というおはなしにとどまらず、

日本を守る為に何が出来るか、ということが聞けて

とても興味深かった。

是非、友人とお店に伺いたいと思います。

 

二回目があるなら、栗原さんのいろんな物事に対する

視方や世界観を知りたいと思います。

 

≪A.Mさん≫ 

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日本職人の本質を知りたくて参加しました。

日本の危機は、全てに共通していると感じました。

時間がないなと。

力つけるしかないですねー!

 

若者や現代人への教育のお話も伺いたいです。

 

≪M.Uさん≫ 

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日本文化、ものづくり等に興味があります。

テキストに沿ったお話も面白かったですが、

横道もまた楽しかったです。

一度ではなく、何度かに分けてじっくりと聞きたいお話が

多かったと思います。

 

コラムに書かれていると思いますが、日本語についての

おはなしを是非お聞きしたいと思います。

もちろん古美術についてもまだまだお聞きしたいです。

 

≪S.Yさん≫ 

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「うるしおり」素晴らしいです。

こんな素敵なものをいただいて、良いのでしょうか。

まだ、頭の中が整理できていないので、

「じゃあ、どうするか?」を、

この「うるしおり」を見ながら毎日考えたいと思います。

 

≪Y.Nさん≫ 

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なぜ人がものづくりやものに惹かれるのか

聞いてみたかったので参加しました。

ものづくりの背景、ものがものである事の話が

聞けてよかったです。

時間が足りなくて、もっと工芸がここまで確立していった

経緯などのおはなしが聞きたかったです。

 

次回は、陶芸、やきものなど、工芸品の作られていった背景、

ものの持つ力など、もう少しものについての具体的な話を

お聞きしたいです。

 

≪M.Sさん≫ 

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日本人が本来持っている器用さというものが

今は失われつつあります。

その一端として、職人さんの為に

「うるしおり」のような作品を作っていることに

納得しました。

今後の日本を考えていらっしゃる方と感じました。

今回は、参加して良かったです!

ありがとうございました。

 

≪M.Hさん≫ 

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共感するポイントがものすごくたくさんありました。

「日本人とは」という答えの一つとして、

ものづくりから観るというアプローチは、

とてもわかりやすく納得!でした。

是非もっとたくさんの方に聞いていただきたいなと

思いました。

 

≪R.Nさん≫ 

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富士鳥居さんのお店のお名前の由来に

ひかれて参りました。

 

日本をもっと知りたくなりました。

裏の裏のはなし、のように

表には出せないおはなしも

うかがいたいですね。

 

≪H.Tさん≫ 

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ものごとやモノの見方の基礎を

教えていただきありがとうございます。

 

まだまだ学ばなければならない

「基礎」があるのでがんばります。

 

≪K.Iさん≫ 

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正直、はじめは有名な骨董屋さんのご主人(=頑固オヤジ)だと思っていて、

硬い話なんだろうと思っていましたが、オヤジギャグも飛び出し、

非常にわかりやすくお話していただきビックリしました。

 

≪日本人の日本知らず≫、僕も全くその通りでした。

間違った情報を鵜呑みにしていたのに気付きました。

印籠、チャンバラ幻想、歴史小説のおはなしなど、

聞いていて「なるほど~」と何度も頷く自分がいました。

 

すべての「物」は造り手の物質化したエネルギーが込められたもので、

エネルギーの違いでしかないので、好き・嫌いも波長が合うかどうかである、

というおはなしに納得でした。

僕も古い寺院や珍しい建築物に興味をそそられます。

昔の職人さんは、釘も使わずに今のような道具もないのに、

創意工夫や職人の勘や技術でものすごいものを造ってきた気がします。

それこそ、栗原さんのおっしゃる「神懸り」的なものでしょうか。

 

デフレの今の世の中では、安いものが好まれ、企業は利益重視で

日本人の誇りや伝統は何処にいったの?と思います。

会社だけが儲けて大きくなっても、社員が幸せにならなければどうなの?

これでは伝統工芸や技術は継承できないし、職人も育つ環境にありませんね。

 

そんな中、栗原さんの「うるしおり」による、若い職人さんたちを育てる努力は

立派だと思います。見た目もとても美しく、テーマのサブタイトル

~本物を観る目は本物からしか学べない~を実感します。

なかなか出来ることではありませんよね。是非がんばって頂きたいと思います。

 

本当に大変なお仕事ですよね。日本の誇りです。

だからこそ、残していかなければならないものかもしれませんね。

微力ながら少しでも応援できればと思っています。

大変勉強になりました。ありがとうございました。

 

≪M.Hさん≫ 

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ホンキキに参加したいと思っていた、今日がそのタイミングでした。

 

常識と呼ばれるものを考え直していかなければならないですね。

自分が日本人である自覚を持つ大切さ、日本人よ自信を持て!と感じました。

子供たちには、奉仕の心を持ち、人の為、世の為に仕事をしていくことを

伝えていきたいと思いました。 

 

ありがとうございました。

 

≪T.Oさん≫ 

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【キャンセル待ち受付中】栗原直弘さんホンキキ

栗原直弘さんに聞く、

【ものづくりを通して観えてくる日本とは?】

 

日時:10月5日(火)19:00~21:00
講師:栗原直弘さん(
古美術店 富士鳥居代表)

★申し込みフォームはこのページの下の方にございます

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