テーマ:「ことば」の幻想から自由になるスイッチの見つけ方
【幻想斬り(げんそうぎり)】とは、字のごとく
幻想 を 斬る(=取り除く) ことです。
ここで言う【幻想】とは、
現実には起こっていないことを、
まるで起こっているかのように
感じる思い込みをさします。
幻想は過去に経験したことが起因しているケースが多いようです。
一番分かりやすいのが、梅干を想像すると唾液が出るという身体の反応。
梅干を食べて「酸っぱかった」という過去の経験から、
梅干と聞いたり、思い浮かべただけで、「酸っぱかった」記憶が脳に伝達され、
食べてもいないのに身体が反応する(唾液がでてくる)のです。
これは立派な幻想(思い込み)であり、わたしたち人間の脳のメカニズムだと
若林宏行先生はおっしゃいます。
そしてこの現象がネガティブに出てしまうケースがあるのだと。
例えば、子どもの頃父親に 「おまえは人としてダメな人間だ。」
と言われたことのあるAさんは、ことあるごとに何か失敗をすると
「やはり自分はダメな人間だ。」と思ったり、
まだ結果がでていないことでさえ「どうせ自分はダメだから失敗するんだ。」
と思い込んだりします。これは、「ダメ人間」というレッテルを自分で勝手に
貼り付けていることが原因です。
100人いたら100人が幻想に縛られているとは言い切れませんが、
多くの人が自分が作り出した幻想(思い込み)を身にまとい
窮屈な思いをした経験があるのではないでしょうか?
そんな時、いろんな本を読んだり、
誰かに相談にのってもらったり、
さまざまな方法で、その状況から抜け出そうと
試みる方もいるでしょう。
起こってもいない幻想(思い込み)がグルグルと頭の中で回って、
今、現実に起こっていることと、ほんとうは起こっていない幻想との
区別がつかなくなって、行動が起こせなくなってしまう。
これが幻想にとらわれている状態です。
幻想斬りは、心のクセをていねいに観察し、
●自分を縛っていた幻想に気づくこと
●その人本来の姿(在るがまま、素の自分)でいられるようになること
●最終的には自分で自分の幻想を斬れるようになること
などを目的としています。
「自分自身にフォーカスし、とことん向きあう」
これが幻想斬りの作法です。
しかしながら、他人のことはよくわかって(見えて)も、
自分のことになると、意外とわからない(見えない)ものですよね。
そんな時は、幻想斬りワークショップをおすすめすます。
「幻想を幻想だと気がつくことができる」
これが幻想にふりまわされなくなる第一歩。
ワークショップではそれを理論とワークでわかりやすく理解でき、
午後の公開セッションでは実際に幻想を斬るというリアル体験を
参加者のみなさんとともにできます。
同じ場を共有する参加者がいるからこそ、
誰かを通して気づいたり受け取れたりすることがいくつもあるでしょう。
ワークショップは在りのままの自分なるためのトレーニングの場です。
繰り返しご参加いただけるようにリピート料金の設定もご用意しています。
●脳のしくみを知りたい
●自分と向き合う覚悟をしたい(覚悟一歩手前状態である)
●幻想斬りというものに興味があるし、触れてみたい
という方にもいいですよ。
まずは、体験してみてください。
体験者の声をお届けしますね。
幻想斬りや若林先生についてもっと深くお知りになりたい方はこちらの
幻想斬りオフィシャルサイトをご覧ください。
≪若林宏行先生幻想斬りワークショップ10月概要≫
○テーマ:実はみんな縛られている?!
「ことば」の幻想から自由になるスイッチの見つけ方
○日時:10月17日(土) 10:00~17:00 ※同日18:00~懇親会あり
○講師:若林宏行先生
○会場:弊社(株式会社インナーライズ53オフィス)
〒156-0045
東京都世田谷区桜上水5-16-7
京王線桜上水駅下車徒歩1分
【MAP】はこちら
○定員:12名
○費用:初回参加の方は18000円/リピート参加の方は10000円
懇親会費は3500円(参加希望者のみ)
○ランチつきです♪
○申込方法:下記フォームからお申込いただけます。
※満員御礼のため只今キャンセル待ち受付中となります
≪講師プロフィール≫
若林宏行(わかばやしひろゆき)
1970年うまれ
幻想斬り士
心理セラピストとして数々の経験や実績をお持ちです。
医師やプロのカウンセラー、経営者などが全国から
こぞって若林先生の元へ学びにいらっしゃるという、
思考の職人。
愛犬シェルとの日常や、ご自身の気づきを日々綴った
若林先生のブログは こちら
幻想斬りオフィシャルサイトは こちら


